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ロードバイク好きの教員日記

ロードバイク好きのおっさんが、日々の徒然を語ります

私の自転車遍歴 その5 サイクルジャージ

GIANT ESCAPE R3に満足して、1日約3時間のサイクリングを楽しんでいました。
 
ある程度走っていると、欲が出てくるものです。さらに速く走りたいという欲が…。考えられるのは、
 
1)ホイールの換装に代表される、自転車の改造
2)クロスバイクから、ロードバイクへの買い替え
 
といったところでしょうか。
ただし、1)の改造は、ボクにはハードルが高く感じられたため、却下。2)の買い替えは、金銭的負担の問題があり却下。また、せっかく楽しく乗っていたESCAPEから別の自転車に乗り換えるというのはまだ考えられませんでした。そこで考えたのが、
 
3)自分自身の改造
 
でした。別に肉体改造をするわけではありません。サイクルジャージを着用するというただそれだけのことです。それまでは、どこのブランドかわからないジャージを着て自転車に乗っていました。当然、仕事場に行くときには、スーツを着て。
 
専用のジャージがあるには、それだけの理由がある
 
と、SF作家で自転車愛好家として有名な高千穂遥さんはおっしゃっていましたが、その言葉を思い出し、安価なサイクルジャージを購入しました。あの、ピチピチのジャージです。自転車に全く興味のない方なら、ヒイてしまうような、あのジャージです。ボクもかなり抵抗がありました。
 
が、実際に着てみるとこれがなかなか。
 
ピチピチにはピチピチの理由があり、空気抵抗を軽減してくれるのです(普通のジャージだとひらひらとなって、大変邪魔なんです)。こんなに違うものなのか、と驚きました。
 
また、サイクルジャージを着ることによって、淀川を走りやすくなったというのがあります。淀川の堤防沿いを走っているのは、サイクリストだけではありません。仕事の行き帰りで利用する方もいるのです。サイクルジャージを着ていると、同じくサイクルジャージを着ている方々と挨拶をする機会ができます。「こんにちは!」と、サイクリストどうしで挨拶をするのは本当に気持ちの良いものです。その辺りが「走りやすくなった」点ですね。
 
手軽にサイクリングの質を向上したい時のアイテムとして、サイクルジャージはオススメです。