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ロードバイク好きの教員日記

ロードバイク好きのおっさんが、日々の徒然を語ります

尾道グルメ その2 海鮮グルメ

これまで、しまなみ海道を通って、9回尾道に行きました。尾道の楽しみは大きく二つに分かれます。一つは、街並みや尾道水道、千光寺に代表される多くのお寺など、様々な観光スポットです。それらが目を楽しませてくれます。
 
もう一つの楽しみは、何と言ってもその土地でしか食べられない食事です。ボクがよく行くホテル、アルファーワンに併設されている「海鮮問屋 きたまえ」を紹介しましたが、それ以外にも様々なお店が尾道にはあります。せっかくなんで、「海鮮」縛りで紹介していきたいと思います。
 
まずはこちら。
 

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尾道中央商店街にある、「まかない食堂 むらちゃん」です。ボクが食べたのは、魚の煮付け定食(700円)。
 
昼は定食をやっているけれども、夜になると飲み屋になるという店って多いんですが、ここはそうではありません。夜でも定食をやってくれている、独り身のサイクリスト(笑)には大変ありがたいお店です。卵かけ御飯も有名らしく、それ専用の定食もあります。手軽に魚中心の定食を食べたい時に利用させてもらっているお店です。
 
 
 
続いては、有名なこちら。
 

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尾道市役所近くにある「かき左右衛門」。海鮮丼と焼きガキ2個。先ほど書いたように、昼は定食中心、夜は居酒屋といった佇まいのお店ですが、夜に自転車乗り一人でも快く受け入れてくれました。牡蠣中心のお店で、海鮮丼よりも、やっぱり写真手前に大きく写る焼きガキが本当においしかったです。昼の定食時に来ていろんな定食を悩みながら選びたいなぁと思わせてくれるお店です。
 
様々な日本酒も置いてあるので、一人ではなく、複数人でリッチに呑んで食ってしたいです。金に糸目をつけずに、先輩などを招待するとしたらこの店でしょうか(笑)。
 
 
続いてはこちら。
 

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福本渡船の船着場目の前にある、「和房 まん作」です。こちらもちょっと高めの居酒屋という感じのお店です。こじんまりとした店内ですが、非常に上品で、居心地が良いです。日本酒と突き出しでほろ酔い気分になったところで、メインディッシュのうなぎ丼がやってきたのですが…店長さんの
 
「浜松直輸入のうなぎです」
 
という言葉に、なんとも言えない気分になり…せっかく尾道まで来て、浜松産のうなぎを食べるのか…と。注文するものを間違えてしまったと後悔し…その結果、食べる前に写真を撮るのを忘れていました。食事途中のものを載せるのは気がひけるので、上記写真だけの掲載としておきます。肝心のうなぎ丼は、大変肉厚で美味しかったです。
 
最後にこちら。
 

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福本渡船から海岸沿いに尾道駅に向かうと出会うのが「しみず食堂」。
 
ショーケースにある料理をひとつずつ取っていく形式の食堂で、今回選んだのは、鯛の煮付けと冷奴。特に煮付けが美味しく、ご飯をお代わりしてしまいました。大変美味しいのですが、ご飯(めし)がこれだけの量で300円とかなり高いのが残念。二杯食べて600円は勿体無い…それさえなければ、毎回行きたいのですが…店員さんも非常に気さくな方ですし。また、お冷は500mlペットボトルに入れたものが冷蔵庫と冷やされています。この辺りのオリジナリティ(?)も、毎回帰宅させてくれる一因なのですが…。
 
「めし」の値段に目をつぶることができれば、ぜひ行って欲しい食堂です。