読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロードバイク好きの教員日記

ロードバイク好きのおっさんが、日々の徒然を語ります

しまなみ海道のこと その8 生口橋〜因島フラワーセンター

瀬戸田を堪能したあとは、生口橋を渡ることになります。
 

f:id:okunomasaaki:20160902230052j:image

 
生口橋を渡った先にあるのは因島因島はいろいろと楽しめる場所があります。その時にポイントとなるのが、この交差点(画像がなかったので、Googleマップから取ってきました)
 

f:id:okunomasaaki:20160902230102p:image

 
ブルーラインは二つに分かれていて、右折する通常コースとまっすぐ行く外周コースがあります。通常コースは、しまなみ縦走などのサイクリングイベントで選択されるコースですが、右折してすぐに結構な坂があります。外周コースは長いですが、坂が少ない上に海岸沿いを走るので、比較的楽なコースです(ただし、しまなみ縦走ではこちらを走るとチェックポイントを通過できません)。
 
では、具体的に通常コースはどんなのがあるのかというと、まずはこちら。
 

f:id:okunomasaaki:20160902230117j:image

 

f:id:okunomasaaki:20160902230136j:image

 
因島フラワーセンターです。様々な植物が植えられていて、サイクリングで疲れた体と眼を休めることができます。で、なぜこのようなセンターがあるのかというと、その理由の一つは、日本で初めて除虫菊の栽培がされたのがこの地だからだそうです。除虫菊が何に使われるのかといえば、蚊取り線香です。現在の蚊取り線香(と言っても、今では使っている人は少ないでしょうが)は、緑色ですが、それは殺虫成分があるから。かつての蚊取り線香は菊の黄色でした(今でも、一部で売っているようですが。殺虫成分がなく、比較的体に優しいということで売られているようです)。
 
ボクが訪れた時は、「蚊取り線香を作ってみよう」という体験コーナーが開催されていました。確か、500円ほどで参加できたはずです。担当の方に説明をしてもらい、三つの種類の除虫菊の粉を…
 

f:id:okunomasaaki:20160902230120j:image

 
しっかりと混ぜ合わせます。
 

f:id:okunomasaaki:20160902230123j:image

 
そして、水を少しずつ加えて固めていき、小分けして整形したのがこちらです。
 

f:id:okunomasaaki:20160902230125j:image

 
すぐに使えるわけではなく、数日かけて乾燥させないといけないです。
外だけでなく、屋内にも様々な花が展示されています。
 

f:id:okunomasaaki:20160902230128j:image

 

f:id:okunomasaaki:20160902230132j:image

 
因島のその他のスポットは記事を改めて紹介します。