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ロードバイク好きの教員日記

ロードバイク好きのおっさんが、日々の徒然を語ります

しまなみ海道のこと その2 東予港〜サンライズ糸山

関西から、しまなみ海道に行くために、ボクはいつもオレンジフェリーを利用します。大阪南港から愛媛県の東予港まで行きます。輪行袋に自転車を積み込めば、自転車用の費用はかかりません。最近では、大阪南港にも東予港にも、サイクルステーションという場所が設置されています。サイクルステーションと言っても、自転車用のスタンドと空気入れが置いてあるだけです。ただ、それがあるだけでも、自転車を使う人間にとっては、かなりありがたいものです。

 

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写真は、東予港のサイクルステーションです。
さて、東予港からしまなみ海道に行くには、約30km走って今治市までたどり着く必要があります。しまなみ海道は70kmですから、スタート地点に着くまでに、その約半分ほどの距離を走らなければいけません(笑)。まぁ、そう考えるか、しまなみ海道と合わせて100km走れると考えるかは自由です。
 
初めは多少迷うかもしれませんが、大きな道に入るとほぼ一本道なので、迷うことはあまりないかと思います(ボクは一回目はかなり迷いましたし、間違えましたが…。自転車道の「しまなみ海道」と、高速道路の「しまなみ海道」は違うんですね。交通標識などで示されているのは、高速道路の方です。まぁ、初めての人は、確認してから行くのがいいと思います)。
 
東予港から1時間半ほど走ると、今治市内につきます。今治市内といえば、こちら。
 

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今治城です。藤堂高虎が設計した城で、お堀の水は、近くの今治港あたりから海水を引いてきているということで有名です。この城の近くには、「登泉堂」というかき氷で有名な店が(ただ、最近移転したそうです)。
 
 

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確か600〜700円ほどしたと思います。それだけの値打ちのあるかき氷です。
さて、そこから少し走ると、念願のブルーラインを目にします。
 

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ブルーラインに従っていくと、最初のチェックポイント(?)サンライズ糸山にたどり着きます。サイクリストの宿であり、レンタルサイクルの拠点であり、しまなみ海道を走る人なら必ず訪れると言ってもいいステーションです。
 

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サイクリングステーションならではの自販機も。右上に注目してください。
 

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タイヤチューブが自販機で売っているんですね。
サンライズ糸山からは、しまなみ海道で一番大きな橋、来島海峡大橋が見えます。「あぁ、始まるんだな」という気持ちがふつふつと湧いてきます。
 

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