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ロードバイク好きの教員日記

ロードバイク好きのおっさんが、日々の徒然を語ります

官足法との出会い 〜大阪官足法健康ルーム その2〜

実際に、官足法の施術を受けたくて、大阪官足法健康ルームに行きました。前回の記事にも書いた通り、マンションの一室で行っており、全く目立つような店構えではありません。ボクのようにネットで検索して調べてきた人間か、知人に紹介されてきた人間くらいしかわかりません。ネットで調べた人間でも、たいがいの場合は場所がわからずに問い合わせの電話をすることが多いです。
 
さて、11階建てのマンションの11階に位置する、大阪官足法健康ルーム。インターホンを鳴らし、入室を許可されて入ると、20畳くらいのリビングがあり、そこで施術してもらいます。
 
初めての人は、現在の体の不調などについて簡単なアンケートに答えます。その後に、足湯(ここで、足の状態を見てもらいながら、簡単に官足法についての説明を受けます。ボクは、「ネットで動画を見ました」などと伝えました。すると担当の方は「あれは痛がりすぎですよね。ボクはあそこまでやりませんので。状況を見ながら施術させてもらいます」とのこと)。さらに、(時間があれば)若石ローラーという電動のローラーで足裏を刺激します。(時間がなければ施術です)。
 
体の様子を見ながら、様々な太さの「グリグリ棒」を使って足を揉んでいきます。相当な覚悟をしていましたが、ボクはさほど痛くありませんでした。それでも、さすがにプロの仕事です。ウォークマットに乗った時とは違う、ピンポイントでの刺すようなツボの痛みが随所にありました。
 
豊富な知識を持っていらっしゃいますので、質問をすれば、すぐに体のどの部分で問題があるのかを答えてくれます。また、ウォークマットに代表される器具の使い方についても丁寧に答えてくれます。ボクは、施術をしてもらって特に痛い箇所と痛みの強さなどをしっかりと覚えておき、帰宅してから、ウォークマットで重点的にせめていくという方法を取っています。一ヶ月に一度施術してもらった程度ではよくなるわけではありません。問題点を客観的に明らかにしてもらってから、自分でなんとかするというスタイルがおすすめです。
 
会長が来ていらっしゃる場合は、初めの30分は椅子に座って大阪担当の先生に足裏を見てもらいます。後半の30分はベッドに寝て、足裏をはじめ、体全体を見てもらいます。その後、たっぷりの白湯をいただき、次回の予約をして終了です。
 
1回が約60分で費用は5200円。ボクは毎月1回、体のメンテナンスとして自転車で通院しています。生活の一部として組み込まれているという感じですね。
 
大阪官足法健康ルーム