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ロードバイク好きの教員日記

ロードバイク好きのおっさんが、日々の徒然を語ります

私の自転車遍歴 その2

自転車といえば、大多数の人にとってそうだと思うのですが、いわゆる「ママチャリ」です。ある時期まではボクにとってもそうでした。それが大きく変わったのは、くりらじの様々なポッドキャスト番組を聴くようになってからです。
 
もともとは、「Appleんるん」というApple関係の製品を紹介する番組を聴いていました。ただそれだけだったのですが、そこの出演者さんがどうやら、自転車ロードレースの中継をやっているらしく、さらには自転車に関するポッドキャストも収録しているらしいのです。そこで、自転車に関するポッドキャスト番組を聞いてみたのです。
 
それで、たちまち…
 
というわけにはいかず、自転車ロードレースってどんなものなのかということを知るところから入りました。(未だによくはわかっていませんが…苦笑)
 
で、ボクが何かを知りたい時にいつも使うのは、マンガ。
 
調べてみると、大好きな漫画家の一人である曽田正人さん(『め組の大吾』や『昴』、『Capeta』の作者)が、『シャカリキ』というマンガを描いているではありませんか。ブックオフだかどこかで、中古の文庫本を取り寄せ、読んでみたところ、面白いのなんの。今は自転車マンガと言えば、『弱虫ペダル』なんでしょうが、『弱虫ペダル』が登場するまでは、自転車マンガと言えば、ボクの中では、そしておそらく一般的にも、この『シャカリキ』でした。(『シャカリキ』については、また、改めて紹介したいと思います)
 
自分も、この主人公たちのように、自転車に乗ってみたい!!
 
と思うようになったのは、当然の帰結です。
 
ところが、当時はまだ現職に就く前で、金銭的に余裕があるわけではありませんでした。調べてみると、自転車本体だけではなく、
 
ヘルメット
ヘッドライト
テールライト
空気入れ
グローブ
ボトルケージ
 
などなど、様々なものが必要だというではありませんか。エントリーモデルの相場が15万円程度で、上記のアイテムを揃えると20万円ほどに…とても手が出ませんでした。
 
さらには、初めてドロップハンドルを扱うことの恐怖。そして何よりも、自転車のプロショップが持つ敷居の高さ。なるべくなら近所の店で手軽に購入したい…
 
そうした後ろ向きな考えのもと、ボクが出した結論は…
(次回に続きます。まぁ、想像はつくと思いますし、引っ張るほどのものでもないんですがね)